水疱瘡 プール いつから

水疱瘡のプールはいつから入っていいのでしょうか?

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子供に多く見られる病気として水疱瘡があります。
これは非常に強い感染力があるということで、基本的にしっかりと完治するまで登園できないと言うことになっています。
子供が水疱瘡に感染したときには、ほかの子供のうつさないようにしっかりと気を配る必要があります。
そこで気になるのは、いつから登園することができるのか、いつからプールにはいることができるのかというようなこととなっています。
水疱瘡とはどのような病気となっているのかというと、ウイルスが原因となって発症するようになっています。
このウイルスに感染すると、2週間から3週間という潜伏期間の後に、皮膚に小さな赤い発疹が発生するようになっています。
発疹は水ぶくれになって強いかゆみが発生するようになっています。
水疱瘡になるといつからプールにはいることができるのか気になりますが、これは非常に強い感染力があり、飛沫感染や接触感染の危険があります。
空気中のウイルスを吸い込むだけで水疱瘡に感染してしまいます。

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水疱瘡になってすべての発疹がかさぶたになったら登園をしてもいいと考えられています。
したがって注意深く観察する必要があります。
基本的には医師の許可が出てから登園をするという形となっています。
いつからプールにはいることができるのかと言うことになりますが、これは次のようになっています。
いつからプールには入れるかに関しては、水疱瘡がかさぶたになっていれば、ほかの子供に感染させてしまうというようなことはありません。
しかしここで注意をしなければいけないことがあります。
かさぶたになっていないところを見逃してしまう可能性があるので、しっかりと医師に診断をしてもらう必要があります。
いつからプールには入れるかは、発疹がかさぶたになってからとなりますが、他の人から見るとかさぶたがあるだけでうつるのではないかと不安にさせてしまうことがあるので、実際にはすべてのかさぶたがはがれ落ちるまではプールに入らない方が安心となります。

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